BLOGブログ

ピアノの販売のことなら当店のブログをご覧ください

ピアノ販売ならリーズナブルな価格の当店へお問い合わせください

ピアノの販売を手掛ける当店は、より多くのお客様に当店を知っていただきたいという想いからブログを随時更新しております。
ブログでは、当店が取り扱う商品や最新商品の入荷情報、写真を交えながら掲載するほか、調律や修理における作業風景もお伝えしております。
ブログをご覧いただけましたら、当店がピアノの販売を行うほかにも、教室の運営や様々なサービスを展開していることがお分かりいただけますので、当店へご関心のある方はブログをぜひご覧ください。

  • ヤマハYUA

    ヤマハYUA クイックリターンアクションをバットスプリング付に改造

    2019/06/17
    ヤマハアップライトピアノYUA。 発売当初、ヤマハUXシリーズの黒色の最高機種でした。この機種には「クイックリターンアクション」と呼ばれる、独特な板バネがついた方式の物が採用され発売されました。 後から聞いたお話ですが、開発当初このアクションは、ハンマーの連打性を上げられて、素早くハンマーを元に戻せる方式を考えて採用したそうです。新品当初はそれが有効だったのかも知れません。しかし、日本は高...
  • グランフィール

    グランフィールの取り付け カワイアップライトピアノK50

    2019/06/16
    調律に伺っておりますお客様がカワイアップライトピアノK50をお持ちになっておられます。このお客様が、グランドピアノがほしいけれど部屋には置けないとの事で、今回藤井ピアノサービスさんが考案されました「グランフィール」を取り付け致しました。 まず生ピアノのタッチの調整は、5時間くらいかけてシビアな調整をしました。今回アクションへのパーツの取り付けは藤井ピアノさんまでお送りをして、戻って来たアクション...
  • 実用新案登録出願

    特許庁への実用新案登録出願「コティール」

    2019/06/11
    当社で考案しました、グランドピアノ用の鍵盤蓋ストッパー「コティール」を、特許庁へ実用新案登録の出願手続きを致しました。出願にはまず、\21,500の特許印紙を貼り付けました。当初は自分で書類を作成しようと思いましたが全く無理で、とても難しすぎてプロに依頼しました。数回打ち合わせをしましてやっと完成した書類は、説明がとても独特で本当に難しい書類でした。今回のコティールの出願でさえも、約10ページでの提出に...
  • ダンパー取り付け

    ヤマハグランドピアノG5Eのダンパー取り付け

    2019/06/11
    先日から修理をしているG5Eのダンパーの取り付けが完了しました。ずっとやっていたら、作業途中の写真を撮り忘れてしまったので完成した写真しかありませんが、綺麗に仕上がったと思います。残るは整調、調律、整音をして完成です。
  • バットスプリングコード

    アップライトピアノの修理 (バットスプリングコードとブライドルテープの貼り換え)

    2019/06/03
    お客様からお預かりしての、ヤマハアップライトピアノのアクションの修理です。 よくあるバットスプリングコードの貼り換えですが、ドイツのレンナー社のコードを使って修理をしています。スタインウェイをはじめ、レンナーアクションを使用しているタイプにはこのスプリングコードが使用されていますね。古いものだと50~60年経っていても切れてはいないです。単価が高いのですが、素材が良いので使っています。あとはセッ...
  • ヤマハCFXの調律

    美川憲一さんのコンサート調律と、最近使い始めた夏のアイテム

    2019/05/30
    美川 憲一さんのコンサート調律をして来ました。今回の使用ピアノは、ヤマハフルコンサートグランドピアノCFXで、ピッチは441Hz指定です。通常は442Hzで安定しているピアノですが、生バンドが入った場合などでは、結構441Hz指定が多いです。 ところで、まだ5月なのに最近は夏なみに暑くなって来ましたね。この前ふと寄りこんだパソコンショップで、小型扇風機を見つけました。色々な種類があって、テスト出来た中でいい物...
  • 張弦

    弦の張り換え修理_part2とレアな部品

    2019/05/28
    ヤマハグランドピアノG5Eの張弦修理の続きです。 芯線と巻線を張り替えます。芯線はレスロー弦、巻線は国内取引先のレスローデーゲン仕様品です。 順調に張っていたところ、チューニングピンを叩いて打ち込んでいたら、スルスルと入って行くので、???と思い、抜いて確認をしたところ、なんと切削されていないチューニングピンでした。手袋をしていて気づかなかったのですが、驚きました。 ディアマント7.1mmニッ...
  • G5E_1982年製現状

    ヤマハグランドピアノG5E(1982年製)弦の張り換え修理

    2019/05/22
    ヤマハグランドピアノG5E(1982年製)のオーバーホールを始めました。 全弦をまず取り払い、チューニングピン、ピンブロック、アグラフも取り外します。弦はかなり錆びていたのと、弦のすべりも悪かったのでアグラフすべてを交換する事にしました。アグラフの向きを揃えるのが一苦労です。1回や2回では理想の所になってくれません。ちなみにヤマハのアグラフの下には、0.4mmのワッシャーが1枚づつかませてあります。交換を...
  • 調律

    リチャードクレイダーマンさんのコンサート調律

    2019/05/12
    5月12日、群馬県太田市の市民会館ホールで行われた、リチャードクレイダーマンさんのコンサート調律に行って来ました。ピッチの指定があり、約2時間で440Hzの下げ調律でした。リチャードクレイダーマンさんのコンサートでは、ずっと440Hzで行っているそうです。ピアノの保守点検は年に2回行っておりますのでコンデイションは良く、ほぼ調律のみでOKでした。リハーサル終了後にご本人と対面、「全く問題ありません。パーフェク...
  • コティール

    ピアノの先生へおススメ! 当社考案の、グランドピアノの鍵盤蓋ストッパー「コティール」新発売!

    2019/05/01
    グランドピアノの鍵盤蓋(けんばんぶた)ストッパー 「コティール」新発売 \2,980(税別)です。 モニター価格(SNS等で宣伝をして頂ける場合)は、\1,980(税別)になります。 令和の新時代と共に、5/1新発売です。 特 徴: ①鍵盤ぶたと前框(まえかまち)を固定するので、手を挟む危険を回避出来ます。 ②ふたを固定出来るので、鍵盤ぶたの隙間に鉛筆などを落としても、中に落ちません。 ③上に持ち上げれば、...
  • 傷ついた妻土台

    ノミを一切使わない、「妻土台」の交換修理

    2019/04/10
    傷がついた妻土台です。どうしたらこんな風になるのか?と言うくらいにめくれています。預かり品で、引き取る前に現物を見てきたのですが、薄暗い所ではありましたが、くまなくチェックはしてきたので、さすがにこれだけ大きい壊れ方をしていれば分かったと思いますが・・・。どこでこうなったのか・・・。 いづれにしても、壊れてしまっている物は直さなければなりません。工房は今、ピアノが数台入っており、しかも馬(ピ...
  • 軽ワゴンにグランドのアクション

    グランドのアクション持ち帰り

    2019/03/26
    ヤマハグランドピアノのC3のアクションを、軽ワゴン(ムーヴ)の助手席に載せて持ち帰りました。ニューアイボリー鍵盤なのですが、しばらく使用していると、表面がゴゾゴゾして来て、とても弾き心地が悪くなって来ていました。工房に持ち帰り、表面を研磨。バフ掛けをして綺麗になりました。ハンマーの溝も大分ついて来ていましたので、ハンマーも削りました。 とにかく軽ワゴンの助手席にグランドのアクションを載せるのは...
  • ベアリング研磨

    次高音部の弦のノイズ修理

    2019/03/20
    ヤマハグランドピアノC3E、500万台の次高音部の弦のノイズの修理です。約12~13年ほど前に高音部のみ弦を張り替えました。それからまたかなり弾かれていて、シャンシャン、シンシンとしたノイズが多くなって来ました。お客様から相談があり、今回はご予算の事もあって、張り替えをしないで、弦を一旦緩めて、弦をどかしながらベアリングを研磨しました。元に戻してから調律。ノイズは消えましたが、ハンマーの溝も大分ついて...
  • チューニングハンマー

    チューニングハンマー

    2019/03/15
    チューニングハンマーです。ボウル式と呼ばれているものです。ヤマハピアノテクニカルアカデミーを卒業してから、ヤマハのノーマルハンマーを10年使用しました。その後伸縮式のチューニングハンマーを約20年使用していました。一時、ヤーンの固定ハンマーを使用した時期もありましたが、軽すぎて馴染めず、今は張弦時の補足として使用しています。写真のボウル式のハンマーは、5年くらい前に購入してしばらく使っていましたが、...
  • 膠鍋

    膠(ニカワ)湯銭用の鍋オリジナル品

    2019/03/10
    これは膠(ニカワ)を湯煎して、木工の接着剤として使用する為の物をオリジナルで作って使用しています。もちろんピアノ修理用としての用途にはなりますが・・・。写真にはありませんが、実はこれ用に蓋も作ってあります。蓋には穴を開けてあり、個別の鍵盤ブッシングクロスが簡単に剥がせる用に作りました。次回ご紹介したいと思います。 接着剤には色々な種類がありますが、ピアノには昔から膠を接着剤として使用していま...
  • バックチェック

    スタインウェイC型のバックチェック交換

    2019/03/02
    スタインウェイグランドピアノC型所有のお客様のバックチェックの交換をしました。このピアノは、1961年製のハンブルグスタインウェイです。約58年ほど前のピアノになりますね。ハンマーのストップが悪くなって来て、ハンマーの二度打ちの原因になって来ましたので、お客様に相談の上、交換をする事にしました。当時のバックチェックの方が若干厚みはあり良い感じではありましたが、流石に58年も経過しているともう駄目ですね。...
  • 角蝶番交換

    グランドピアノの大屋根角蝶番の交換修理

    2019/02/21
    都内在住で、普段から交流をさせて頂いております調律師仲間のお手伝いで、共に修理に行って来ました。とある小学校の体育館のグランドピアノなのですが、通常のピアノのキャスターに、ピアノを自由に動かせるタイプの四輪付きのキャスターが履かせてありました。子供の力でも、簡単にピアノを移動出来るアイテムなのですが、おそらく勢い余って壁に激突させてしまったのでしょう。大屋根の奥側がドンと当たった衝撃で、ピアノ...
  • 熊谷氏との再会

    ヤマハピアノテクニカルアカデミー出身の同期生との再会 Part3

    2019/02/20
    ヤマハピアノテクニカルアカデミー出身の同期生、熊谷望氏と31年ぶりに川崎にて再会しました。私が川崎のお客様宅へピアノ調律に出向く事を事前にお伝えしましたら、「その日はOFFなので会えますよ!」と快諾頂きました。彼は音楽の才能があり、ギター、鍵盤楽器、ドラムなども演奏出来る方です。ヤマハピアノの調律師として1年間お仕事をしましたが、その後は調律師の活動は止めて、しばらくの間ヤマハの音楽講師として北海道...
  • ピアノ保守点検

    コンサートグランドピアノ保守点検

    2019/02/15
    近隣のコンサートホールに設置している、ヤマハCFXとスタインウェイD型の2台の保守点検を行いました。半年に一度行いますが、2台のピアノは納品後まだ1年半くらいしか経っていない、新しいピアノです。鳴ると言う意味では、もう少し時間がかかりそうです。使用頻度の多いスタインウェイの方は、半年前よりもだいぶピアノが鳴って来ました。ヤマハの方は使用頻度が少なく、少し良くなったかな?くらいの鳴り方でした。2日間か...
  • 渡部くんと

    ヤマハピアノテクニカルアカデミー出身の同期生との再会 Part2

    2019/02/06
    ヤマハピアノテクニカルアカデミー7期生 渡部 寿郎君と、昨年末に引き続き再会しました。個人的な保険の相談だったのですが、なんと京都から館林まで来てくれました。しかも車で。凄すぎます。前回にもご紹介しましたが、彼はファイナンシャルプランナー、生保や住宅ローンの借り換えマスターなど、様々な資格を持ったスーパーマンです。お話をしていると分かりますが、相当勉強してます。安心して保険の相談をする事が出来まし...
< 12 3 >

ピアノの販売や調律のご依頼を承る当店は、スタッフによるブログを定期的に更新しております。
こちらのブログでは、調律や修理など、実際の作業風景や取り扱う商品等、写真を交えながら多数公開しております。
ブログを見ていただけますと、当店ではご希望の商品をご購入いただけるだけでなく、調律や修理のサービスをはじめ、アフターフォローも充実していることをお分かり頂けるかと思います。
また、ブログを見ていただく方に、当店の雰囲気もぜひお伝えしたいと考え、当店に所属するスタッフの日常で起きた出来事等も、併せて公開しております。
群馬でピアノ販売なら石田ピアノ調律プロモーションとお客様に言っていただくことができるよう日々努めて参りますので、少しでもご興味を持っていただけましたら、ブログをご覧ください。