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加藤亜希子&廿樂彰子 ピアノデュオリサイタル ルーテル市ヶ谷ホールにて

2018/11/12
ルーテル市ヶ谷ホール

11月10日 ルーテル市ヶ谷ホールにて、加藤亜希子&廿樂彰子 ピアノデュオリサイタルが開催されました。192席ほぼ満席の状態でした。ピアノはスタインウェイD274(2001年製)で、コンディションも良さそうで、とても良い響きでした。指定の調律師しか入れないので、今回は客席から演奏を拝聴致しました。

お二人は桐朋学園大学の同級生で、以前にピティナのデュオ部門Dカテゴリーで1位を取られた実力者です。

長い曲の連続でしたが、息もピッタリと合い、音の表現力もとても素晴らしいピアニストだと改めて実感致しました。

プログラムは、モーツァルト「アンダンテと5つの変奏曲K.501ト長調」、メンデルスゾーン「デュエット イ長調Op.92」、ブラームス「ワルツ集 愛の歌 Op.52より」4人の声楽の方との共演、サンサーンス「動物の謝肉祭」を、佐分 千恵さん語りによるおはなし(おはなしクラシック2 ふしぎな動物園)が演奏され、アンコールではロシア民謡のアレンジ曲なども披露されました。お二人の益々のご活躍を祈念致します。