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コルグKHP300 消音ユニットの取り付け

2019/01/21
コルグKHP300

ヤマハU1Aのリニューアル品をお買い上げ頂きましたお客様のオーダーで、コルグ消音ユニットKHP300の取り付けをしています。常に心がけている事は、配線をいかに綺麗に取り付けるかと言う事と、消音バーの取り付けで、打弦時のノイズを極力減らす事、接近距離をなるべく広げずに最小限の広さで留める事、消音レバーのワイヤーの動きを良くし、消音バーの回転する時のストレスを無くす事を心がけてやっています。コルグは低音ブラケット、低音と中音の間、次高音部のフレームにあたる部分、高音部のブラケットのところで回転軸を支えてはいますが、打弦時の消音バーのブレを出来ればもう少し減らしたいと、個人的には考えています。今度トライしたいと思っている事がありますが、次高音部のフレームに取り付けるL字金具を、次高音と高音部のブラケットの間にもう1本追加したら良くなるのか試して見たいと思っています。